ワークショップ · 13〜17歳 · 60分

実際の場面を通して、ネットでのより安全な判断を教えましょう。

若い人たちがネット上の害に気づき、より安全な対応を練習し、助けを求めるべきときを知るための、すぐに実施できるワークショップです。スクールカウンセラー、青少年プログラム、放課後のグループ向けに作られています。

輪になって一緒に話す、年齢の違う3人

ワークショップの教材は英語です。

進行役に必要なものがすべてそろっています。一から作る必要はありません。

  • スライド

    発表者ノートがすべて付いた30枚のスライド(PowerPointとPDF)。

  • 進行ガイド

    分刻みの進行表、話すことと問いかけること、予想される答え、話し合いが止まったときの対処法。

  • 6つのシナリオカード

    長めのセッションやフォローアップ用に、ボーナスのシナリオが2つ付いています。

  • ワークシート

    「線はどこ?」、グループ決定シート、「本番で書いてみよう」。白黒印刷でも読めます。

  • 理解度チェック

    7つの質問と、実践的な記述式のシナリオ。解答例と、回答の読み取り方のガイド付き。

  • 修了証

    編集できる修了証(Wordと入力可能なPDF)。

  • 配布資料

    持ち帰り用の2ページのシートと、保護者・養育者向けガイド。

  • 子どもを守るためのガイダンス

    打ち明け、脅し、自傷、未成年者の性的な画像(AIで生成されたものを含む)への対応。

10代がよく知っている場面と、本当に迷う選択肢。

どの選択肢にも、選びたくなるもっともな理由があります。より安全な行動が、害を与えている人に優しくすることではなく、ブロック、報告、大人を呼ぶことである場合もあります。

S1

もうひとつのグループ

クラスメイトを仲間外れにして、からかうグループチャット。

S2

転送

スクショされて広まっていく、個人的なメッセージ。

S3

本物じゃない

誰かに恥をかかせるために使われる、AIで生成された画像。

S4

終わらない

ブロックをすり抜け、脅しに変わっていく嫌がらせ。

S5

次は自分かも

次の標的になることを恐れる、そばで見ている人。

S6

仕返し

恥をかかされたあと、やり返したくなる気持ち。

参加者が練習すること

  • 意見の違い、からかい、いじめ、嫌がらせ、脅しを見分ける。
  • 仲間外れも含め、グループチャットが害を生んでいるときに気づく。
  • 対応する前に、危険、拡散、サポートの3つをすばやくチェックする。
  • 自分が次の標的にならずに、標的にされている人を支える。
  • 証拠を保存すべきときと、保存すべきでないときを知る。
  • 信頼できる大人と、すぐに大人が必要な場面を挙げられるようになる。

1時間の流れ

  • あいさつと約束ごと4分
  • 線はどこ?9分
  • 3つのチェック、5つの行動5分
  • 全員でひとつのシナリオ10分
  • 小グループでの話し合いと発表18分
  • 助けを求める3分
  • 理解度チェックとまとめ11分

45分版と75分版も含まれています。

団体ライセンス

$299

1回のお支払い。1団体、参加者最大25人、あなたの団体のスタッフが実施。デジタルダウンロードで、購入後30日間ご利用いただけます。

  • 印刷して、あなたの現場に合わせて調整できます
  • 修了した参加者に修了証を発行できます
  • 参加者数の上限まで、新しいグループで繰り返し使えます

再販売、ほかの団体との共有、一般公開はできません。

近日公開

オンライン購入はまもなく開始します。

今すぐワークショップが必要な場合や、請求書・発注書が必要な場合は、メールでご連絡ください。手配いたします。

よくある質問

誰が進行しますか?

あなたの団体のカウンセラー、教員、ユースワーカーです。特別な研修は必要ありません。ガイドに、話すこと、問いかけること、耳を傾けるべきことが書いてあります。読み込みと準備に約15分、それに印刷の時間を見込んでください。

参加者は何人までですか?

ライセンスは、購入した1団体が最大25人の参加者にワークショップを実施することを対象としています。より大きなグループの場合はお問い合わせください。

認定されたものですか?

いいえ。修了証は、出席と理解度チェックの修了を証明するものです。専門資格や認定講座ではありません。

Kind Whisperは生徒について何を見ますか?

何も見ません。ワークショップを実施し、ワークシートや評価を保管するのはあなたの団体です。私たちが参加者の名前や回答を受け取ることはありません。

私たちの子ども保護の手順の代わりになりますか?

いいえ。ガイドはあなたの団体の手順を補うもので、進行役にはその手順に従うよう伝えています。セラピー、法的助言、緊急サービスではありません。

編集できますか?

はい。名前、地域の連絡先、プラットフォーム名、読みやすさのレベルなど、あなたの現場に合わせて編集できます。安全に関するガイダンスは正確なまま保ってください。再販売や一般公開はできません。

米国向けの内容ですか?

掲載されている相談先(911、988、NCMEC)は米国のものです。米国以外の団体は、地域のサービスに置き換えてください。

請求書や発注書で支払えますか?

はい。団体の情報を添えて hello@kindwhisper.com にメールしてください。

あなたのグループに合うか分かりませんか?

生徒たちの様子をメールで教えてください。このワークショップが合うかどうか、正直にお答えします。

hello@kindwhisper.com

開いたノートをはさんで話す大人と10代の子ども